.NET Framework 3.5 Featuresの追加

「無駄な時間を過ごしてしまった」

そんなトラブルに遭遇したのでシェアしておきます。
Windows Server 2012では、サーバーマネージャーから[役割と機能の追加]から
様々なツールをインストールできます。しかも、セットアップDVDなしでできます。
このことはWindows Server 2008のときから変わらないと思います。

しかし、サーバーマネージャーから.NET Framework 3.5の機能を追加するときだけは
Windows Server 2012のセットアップDVDが必要なのです。
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何も考えずに、このまま進めると、こうなります。
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このようなトラブルにならないように、役割と機能の追加ウィザードの確認画面で、セットアップDVDのsourcessxsフォルダー(2013年3月12日修正)を[代替ソースパスの指定]のリンクから指定する必要があります。
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だけど、ウィザードをよく見てみると、「代替ソースパスを指定する必要がありますか?」と警告が出ています。
こうした警告をちゃんと見ない、私のような「せっかち」さんに、ありがちなトラブルですね。

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